パパー、緑色の救急車が僕を迎えに来たよー

どうでもいい事を自己満足の為につらつらと書き綴る日記です。 少々、痛い感じなのは気のせいじゃありません。

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僕はまだ生きてるよ

なんつぅか、本当にお久しぶりです。
ブログを放置する事1ヶ月半以上、その間欠片も更新されずでした。
誰もがあの野郎、ブログに飽きたなと思っているコトでしょう。



























その通りです。





















そんな事はありません。
あのね、あのね。
ものすんげー忙しいんです。


いやぁ、この1月の間色んな事が起こりまくってしまい、本当に猫の手も借りたい状態です。
でしたならいいんですが、忙しいのは現在進行形でして、本当ならこんなパソコン弄ってる場合じゃないんですが、何か今日やらなきゃいけない様な義務感に追われ無我夢中でキーボードを叩いてます。

まずね、こないだお葬式があったんです。
家のおじいちゃんが天に召されました。
僕はおじいちゃん子だったんで、なんだかとても悲しかったりしてセンチな気分に浸ってしまいました。
でもね、田舎の葬式ってご存知の方は共感して貰えると思うんですが、大変なんですよね。
葬式なのに、何故か酒盛り
お通夜で酒盛り。式が終わって酒盛り。皆が帰って親戚一同で酒盛り。
四十九日が終わって酒盛り。
絶対に何かと勘違いしてます。
それでも、昔と比べて大分マシにはなっているんですが、やっぱり田舎の葬式は大変なんです。
んで、僕は長男だっつうー事もあって酔っ払いどもの相手をしない訳にもいかず、そっちこっちで彼女はいねぇのか?と吐き気がする程に聞かれてほんのちょっぴりむしゃくしゃして人を刺す人の気持ちが分かった気がしました。
頼むからほっといてくれ!

葬式もそうなんですが、会社でもいろいろあったんです。
っつーか、現在進行形で忙しいのは勿論仕事の性なんですがね。


思えば、今まで勤めてきた会社は全て販売業でした。
電気屋→雑貨屋→靴屋と何の脈絡も無い転職の図ですが、それなりに小売業のスキルは磨いてきたつもりです。
そして、今回の就職先である靴の販売業ですが、入社して3ヶ月半それなりに仕事はこなしてきました。

で、まぁ、この度店長代理と言う役職を頂いちゃいました(はぁと
店長代理と言っても、お店のNO.2という訳では無く、店長→副店長→店長代理の順なので上から数えて3番目なんです。

っつっても、数々のラッキーが重なった結果で自分の実力だなんて微塵も思ってもないですけどね。
説明すると長くなるので、省略しますがメガトン級のミラクルラッキーで頂いた役職ってな感じです。
それでも、一応は今までの経験と入社してからの働きぶりを評価して頂いたみたいなんで、今までの人生は無駄では無かったみたいです。

しかしながら、出世は出世。
俗に言うスピード出世ってやつですか?
俺スゴイ!俺偉い!俺天才!
イェイッ!!

そんな訳で、yapou店長代理となった訳です。
なったはいいんですが、役職者になった途端に増えた仕事・仕事・仕事。
↑の理由で、今俺は未曾有の忙しさに追われているのです。

だからと言って、やれません・出来ませんはもう通用しないので、血反吐を吐きながら毎日の雑務をこなしています。
事務や店舗の管理も、僕の仕事の範疇なのですが、一番の仕事は社員・アルバイトの管理になります。
これがなかなか難しい。
今まで先輩だった社員達が、皆部下になる訳です。
だからと言っていきなり偉そうなのも頭おかしい人だと思うし、ある程度は仕事をさせなきゃ俺が苦しい。
そのサジ加減がなかなかの悩み所です。

でも、幸いな事に若い社員が多く、俺のが大分年上だった事もあり比較的素直に言う事を聞いてくれるので助かります。
正直、仕事の細かい部分は長い事努めているその子達の方が詳しい事のが多いので、俺が教えて貰う場面が多々あります。
そういうのも下手に知ったかするよりも、素直に教えて貰った方がえてして印象が良いものです。
あくまで謙虚な姿勢をです。
親しき仲にも礼儀あり、それを忘れずに仕事をしたいと思います。


と、毎日を必死に生きてる最近の僕にはブログのネタになりそうな面白い話がとんとありません。
なんかもう「笑いのないてめぇのブログの存在価値なんか欠片もねぇ」と言う罵声が聞こえてきそうですが無いものは無い。
しかし、それじゃこんなオナ日記を誰も読んでくれなそうなんで、過去の衝撃体験でもちょこっと書いてみます。



今は靴の販売なんてやってますが、その昔は某大型家電量販店で電化製品を売ってた事もありました。
誰もが一度は聞いた事があるであろう有名チェーン店です。
そこで働いていた時に、ほんの一時期ですが大阪に住んでた事があったんです。
初めて関西に出店する事になったらしく、誰か大阪で働かない?みたいなのを社内で募集してたんですが、まだ若かった僕は思わず「ハイ!」なんて言ってしましました。
今考えたら、結構凄い事ですよ。
いつ帰って来れるかわからないっつーにの、大阪で一人暮らしですよ。
大阪なんてったら、ちょっとした外国ですよ。
今だったら120㌫断ります。若さって恐ろしいぜ!

結局1年で次の新店の立ち上げで、千葉に移動になったんで大して大阪にはいなかったんですが、その一年で恐らく一生忘れる事は無いであろう数々の驚きと笑いを提供して貰いました。
いや、いいトコでしたよ、大阪。
遊びに行くには最高です。
























もう二度と住みたくはないけどね。



















実際に大阪で商売するまでは、「まけろ」「もうちょい安くして」は漫画の中の出来事。あるいは都市伝説だと思ってました。
しかしそれは間違いだとすぐ気付かされました。
大阪の人間には挨拶代わりらしいですよ「まけろ」。

100人いたらほぼ100人に「これ安くならないの?」と聞かれます、マジで。
僕のいたお店は、良く南大阪なんて言われる所にありました。
大阪も北と南で結構違うらしく、北の方が比較的東京に近い感じで住んでる人も日本全国から集まってるらしく割と関東ライクです。
ところが南ってのは、大阪の下町って感じで昔気質の大阪人が住まう場所なのです。

んでね、俺が住んでたのは堺ってトコで、そこはまぁまぁ都会でした。
で、店のあったのは泉ってトコなんですが、岸和田って所のすぐ近くだったんです。
そう、あの岸和田少年愚連隊の岸和田です。
毎年だんじり祭りで死者が出る岸和田です。
野球の清原選手の実家のある岸和田です。
豪の者が集うとされている南大阪でも、特に猛者が集うとされている岸和田。
その岸和田のすぐそばだったんです。
と言っても関東の人にはピンと来ないかもしれませんが、とにかく熱い人達が多く集う場所だったのです。



挨拶代わりにまけろと言われてポンポン引けりゃ苦労はしなかったんですが、元が関東の電気店だったんでそう言う商売じゃなかったんですよね。
とりあえずは断ってみて、あまりにも食い下がられたら、その時に初めて値引きを考えるってのが暗黙の了解みたくなってました。

一度出来ないって言われて納得してくれるお客さんばっかりなら良かったんですが、敵もさるもの。
半数近くが、「何で?」と間髪いれずに聞き返してきます。
それならまだ可愛いほうで、店長呼んで来いなんて人もそらもうたくさんいました。
どうしても、安くならないのが分かると、次に言い出すのは何かサービスで付けろと要求してきます。
掃除機なら紙パック。ビデオならビデオテープ。パソコンなら勿論CD-Rです。
電卓を買って、電池を要求された時には流石に度肝を抜かれました。

家電を巡り数々の名ファイトを繰り返して来ましたが、たった一人生涯忘れる事はないであろう好敵手(ライバル)と呼べる人間がいました。


仮にその人の事はTさんと呼んでおきましょう。
忘れもしない、それは気だるい夏の午後でした。
暇を持て余し、冷蔵庫の前をプラプラしてた僕の所へTさんはやって来たのです。
一見すると人の良さそうな普通のおじさんでした。
奥さんと一緒に冷蔵庫を選びにきたみたいで、僕にどれがいいのか聞いてきたのです。
その時は、善良な市民のマスクの下に途方も無い狂気が潜んでいる事なんて気づきもしませんでした。

暇を持て余していた僕にとっては願ってもない来客です。
さ~て、どんだけ高いのを買わすことが出来るのか!?
腕が鳴るってもんですよ。

大概のお客さんってのは10万の予算を持ってたとしても、10万全部を使ってしまおうとは思ってないハズです。
もちろんお客さんの心理としてはより安くてよりいい物を買いたいと思うでしょう。当然だと思います。

容量が同じ400リッターで値段が10万円の物と、15万円の物があるとします。
同じ大きさで値段が安かったら、そちらの方がお買い得な気がするものです。僕もそう思いますもん。
でも、なぜ同じ大きさで5万円もの差が発生するのでしょうか?

答えはその後の電気代なのです。
詳しく書き出すと糞長くなるので書きませんが、5万円程度ならそれこそ2,3年程度で元が取れたりしちゃいます。
冷蔵庫を3年で買い換えようって人もそうそういないと思いますが、3年で元が取れると買い換えるまでにもう一台買える程電気代を得したりもしちゃいます。

僕も電気屋を辞めてから久しいですが、後々の事を考えたらソコソコいい物を買っておくのがベストじゃないかと思います。
これから冷蔵庫を買おうとしてる人がいたら参考までに。
って何を書いてるんでしょうか、俺は?
ジャパネットタカタの回し者です。


閑話休題。
当然その親父もいい物を買いに来てるので、冷蔵庫選びも真剣です。
高い物が高い理由・家族構成に最適な容量・色・ブランド等から徐々に絞込み、親父好みの1台をチョイスしました。
確か日立の冷蔵庫だった気がします。

物が決まると、次は当然値段交渉になります。
「なぁ、あんちゃん。あの冷蔵庫が欲しいんやけど、予算がちょっと足りひんねん。まけて。」
はい、キター。
もううんざりだ。そのセリフ聞き飽きた。
っつーか、もう少しひねれ。
そんなど直球放られても、俺だってまけたくないんじゃい!
大阪に来たばかりの僕は、客にまけてと言われても自分ではどうする事も出来ない貧弱君でした。
でも今は、このエキスパンダーのおかげで痩せマッチョ!
あら、びっくり!
「いやぁ、お値段はギリギリまで安くしてるし、これ以上は負かりませんわ(インチキ関西弁)。」
と強気の姿勢を見せつけます。
親父「俺もなけなしの金をはたいて買おうとしてんのやんか。気持ちだけでも負けてや。」
俺「いや駄目です。まけられません!」
親父「じゃー、しゃーないなぁ。」
ふふん、これしきの事であきらめるか?口ほどにも無い。
浪速の商人魂なぞこんなものなのか!と、一人で勝手に勝負の幕を下ろそうとしてたんですが。






























親父「チューしてやるからまけて。」




































嫌です。


























ちょwwwこの親父は何を言い出すのか?
貴様の汚い唇なぞ1円の価値も無いわ!!
いや、だから俺に纏わりつくな!
っつーか、奥さんも笑ってないでこのオッサンを止めろ!
寧ろチューとか、そんな事されたらお金を請求します

終わりかけていた勝負の幕が再度上がりました。
そっちがその気なら、俺もしかるべき態度で全力を持って戦うのが礼儀。







































俺「じゃあ、僕もチューするんでこの値段で買ってください。」






























親父「じゃあ、土下座するからまけてください 。」

































そして土下座する親父。

ぶわはははは、不覚にも笑っちまったじゃねーか!
こいつ出来る
何でしょう、この胸の奥底から湧き上がってくるなんともいえない感情は!?
懐かしい友人に再会したような、でもそれでいて一瞬の油断すら命取りになる様な緊迫感もあって。
そうか!
これを強敵(とも)って呼ぶんだね、ラオウ兄さん

こんな強敵(とも)が大阪の地にいたなんて!
俺の持てる力を全てぶつけなければ、到底勝利なぞ望むべくもない。
ならば全力で答えるのみだ!


























俺「じゃあ、僕も土下座するんでこの値段で買ってください。」 








































そして土下座しあう二人。

































なんだこの土下座合戦?

土下座したままピクリとも動かない二人。
先に頭を上げたほうが負け。そんな緊迫した空気がその場を支配してました。
っつーか、奥さんも笑ってねーで親父をとm(ry
一体どの位の時間(とき)が流れたでしょうか?
お互いが土下座したまま膠着状態と言う、あまりにもシュールな絵にそろそろ我慢も限界に達しようとしてました。
マズイ、このままじゃ笑っちまう!
俺の肩がプルプルと小刻みに震え始めたその時です。

先に動いたのは親父でした。
ふっ、馬鹿め!先に動いた貴様の負けだぜ!
この勝負もらったぁぁぁぁ!!!!




































親父「ちんこ出すからまけて。」










































うわぁ、おっさん脱いでる


























そうきたか?

いや、しかし、それは…
俺はあくまで店員だし、店のみんなが見てるし。
いや、気づいたら他のお客さんもなんだか集まってるし。
っつーか、それ以前にこういう公共の場でちんこ出しちゃういい大人ってのはどうなの?
それだけは社会人としてやってはいけない行為じゃないのか?
下手したら捕まるっての!












































俺「じゃあ、僕もちんこ出すんでこの値段で買ってください。」





















































いい大人が二人パンツで向き合うin電気屋
















またも互いが互いの出方をけん制し、長い膠着状態が続きます。
なんせ、下半身にはもう布切れ1枚しかありません。
その1枚を手に掛けた瞬間に人生が終わるかもしれないのです。
たかだか冷蔵庫のために。
そして両者が最後の一枚に手をかけたその刹那。












奥さん「もういいのでやめてください。
あんたもみっともないからやめや!!」


















時間切れ、ドロー。























結局、どちらかが廃人になってしまうまで終わらない極限バトルは奥さんの一言で没収試合となりました。
いや、助けられたと言うべきか。


命を賭した戦いを終えた俺とTさんの間には、奇妙な友情みたいなものが生まれていたのでした。
俺はTさんを讃え、Tさんは俺を讃え互いに心が通じ合ったのを感じたのです。
最終的には、ホントに気持ち程度の値引きをしてあげたら大喜びで冷蔵庫を買っていきました。
フフ、Tさん可愛い奴。

このTさんですがよほど俺の事を気に入ってくれたのか、その語も頻繁に俺から買い物をしてくれました。
その度に俺をわらかしてくれたんですが、その話はまたの機会にでも。



たった1年しかいませんでしたが、関東に住んでたら一生味わえない様な思い出を作れた大阪。
たくさんありすぎてとても書きれません。
上では、結構散々な事を書いちゃいましたが、僕は大阪が大好きです。
肌に合うって言うんですかね。
今でも大坂の友達とは連絡を取ってます。
大阪から転勤した後も3度程遊びに行ってますし、ユニバーサル・スタジオ・ジャパンにも行きました。
三角公園で甲賀流を食べるのも好きですし、道頓堀で食べるたこ焼きも大好きです。
お好み焼きでご飯を食べれる様にもなりました。
ただ、今更住むのは正直辛いですけどね。あまりにも生活習慣が違いすぎなんですよね。




今は忙しくてとてもそんな余裕はありませんが、また今度暇が出来たら大阪に遊びに行きたいなぁと思います。
そしてTさんは果たして元気でやってんのかな?と、遠くの宇宙(そら)を見ながらふと考えたそんな秋の夜長でした。
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近況報告

ぬあぁぁぁぁっぁぁぁぁっぁぁぁ!!!!
超が付く程忙しいですたい。

もう一月以上、このブログを放置プレイしてます。
でもね、別に怠けてるんじゃないんですよ。
ほんっっとーうに忙しいんです。
今日も2週間以上ぶり位にパソコンを立ち上げました。

とりあえず、ちょっとやる気を出して日記を現在製作中です。
1週間以内にはアップしたいと思います。
とてもじゃ無いですが、1日じゃ書ききれませんでしたorz

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yapou

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久しぶりの更新ついでにブログの見た目も変えてみました
微妙に見づらい気がしないでもない

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